やらかしました…。
ショート動画の裏側で起きた悲劇
どうも、ズボラ主婦の野菜 水耕栽培です!
この記事では、YouTubeの裏側にある「あんな失敗」や「こんな後悔」を包み隠さずさらけ出していく……そんなリアルすぎる日常&栽培ブログをお届けしています。
先日、YouTubeのショート動画で『おうちの窓際でサラダバーを作ろう計画 Part 6』を公開させていただきました!
▼ 『おうちの窓際でサラダバーを作ろう計画 Part 6』はこちら
このシリーズは、種まきから定植、そして収穫までを物語形式でお届けしている全6回のシリーズです。
私が実際に推している栽培方法で、容器を使ってレタスや水菜をわんさか育てるはずだったのですが……。その中で育てていた「水菜」に事件が起きました。
実は…………。

枯れちゃいました(泣)。
衝撃のビフォーアフター
見てください、この差を。

↑あんなに元気だった子が…

↑こうなっちゃいました。
「悲しすぎるわ!!!」(心の叫び)
なぜ、こうなったのか?
10月から育て始めて、水菜は本当に「ボーボー」と言えるほど旺盛に育っていました。葉っぱが茂れば茂るほど、中の「液肥(えきひ)」が減るスピードもどんどん早くなっていくんですよね。
「あ、そろそろ液肥が少ないな…」
「でも、まだギリギリいけるかな?」
「まだ行ける、まだ行ける……!」
そんなズボラな慢心が、命取りになりました。
朝、窓際を覗きに行くと……
そこには、力なくうなだれる水菜の姿が。

慌てて液肥を継ぎ足しに行きました。
「復活する」という過信
実は私、過去にも同じようなことを何度かやらかしています。
その時は、萎れてしまっても慌てて液肥を補充すれば、次の日にはシャキーン!と復活してくれていたんです。
その経験から今回も「大丈夫、今回もいけるだろう」って高を括っていたんです。
ところが。
次の日見てみると……。

すみませんその時の写真撮ってませんでした泣
「あぁ怖いなぁ〜、怖いなぁ〜…」(稲川淳二風)
……復活しませんでした(真顔)。
本当にごめんなさい、水菜さん。
放置しすぎました。もっと収穫できたはずなのに、完全に私の管理不足、やらかしました泣
【追記】奇跡の兆し!?わずかな希望が…
「あぁ、もう全部ダメだ……」と絶望していたのですが、
今、もう一度よく観察してみると……

なんと、1つか2つ、ちょっとだけ復活してきました!!

全部枯れ果てたと思っていたので、これは本当に嬉しい誤算。
まだ、わずかに「のぞみ」はあるようです……!
生命力、すごい。
この「生き残り」の子たちだけでも、なんとか最後まで守り抜きたいと思っています。
…てか、枯れてる水菜たち片付けないの?
って思いますよね(ボソ)
ちょっと片付けめんどくさくて…ボソボソボソ…(でたでた笑ズボラ発動だ)
今回の反省:水耕栽培の鉄則
水耕栽培は土を使わず簡単で手軽です。
でも、「液肥の補充を怠る=野菜の命に関わる」(当たり前なんですけどね)。
マメになろうと決めていても、やっぱズボラが出ちゃう時がありますね……。ここまで育ててきて、最後まで収穫しきれなかったのが本当に悔しいです。
【皆さんへのメッセージ】
水耕栽培において、液肥の補充は野菜たちの命そのものです(急に重い)。
放置しすぎず、時々は「大丈夫かな?」って容器の中を覗いてあげてくださいね。
私もこの失敗を深く反省して、生き残ってくれた子たちを大切にしながら、次の野菜を育てるときはこまめに液肥の管理をしたいです!
これからも、こんな映えないリアルな投稿ばっかりしちゃうかもしれませんが、温かく応援していただけると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします!
ズボラ主婦のおうちの窓際でサラダバーを作ろう計画シリーズのパート1はこちらです!↓
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